ATENAは、ガイド文書「ATENA 24-S01(Rev.0)緊急時対応に係る中期計画作成・運用要領」について、本要領を踏まえた中期計画の作成過程や運用における気づきを踏まえた反映を行い、改定版(Rev.1)を発行しました。
内容等について、ご意見等がある場合は、こちらからお願いいたします。
【改定内容】
・訓練方法を記載する箇所に記載例を追加
・活動項目に関連する組織の記載方法見直し
・記載の適正化
【概要(2024年9月27日に掲載した内容、再掲)】
東京電力福島第一原子力発電所事故から得た教訓を風化させることなく継承し、原子力事故又は原子力災害の発生時において緊急時対応が適切に行えるよう、平時から組織的かつ継続的に緊急時対応能力の維持・向上に努めることが重要です。
本ガイド文書は、緊急時対応に係る全ての組織やその活動について、あるべき姿と照らし、中期的に原子力事業者が目指す姿(中期目標)等を定め、継続的な緊急時対応能力の向上に資するために、中期計画の作成方法及び運用について纏めております。
今後、原子力事業者が本要領を活用していく中で、要領へ反映すべき事項が確認された場合は、適宜改定する等、継続的な改善を実施していきます。
2024年9月27日に発行した技術レポート「ATENA 24-S01(Rev.0)緊急時対応に係る中期計画作成・運用要領」については、こちら。