炉内構造物等点検評価ガイドラインの制定・改訂業務は、(一社)火力原子力発電技術協会に発足した「炉内構造物等点検評価ガイドライン検討会」において検討が開始され、その後、(一社)日本原子力技術協会、(一社)原子力安全推進協会に継承されました。そしてこのたび、2026年4月をもって(一社)原子力エネルギー協議会が発展的に継承しましたので、お知らせします。
今後も、学識経験者、電力・メーカ関係者のご協力のもと、原子力の安全性・信頼性向上のための調査とデータ収集に努め、適宜ガイドライン制定・改訂を実施していきます。
(ガイドライン一覧、および検討会の開催実績は こちら)